破壊屋ブログ

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邦アニベストテン2024の集計エピソード

邦アニベストテン2024の結果発表です!
邦アニベストテン2024

コメント欄で投票してくれた、皆様大変ありがとうございました!

有効投票

今回は過去最多の206名の有効投票がありました。非常に嬉しいです。ただX離れが起きつつあるので、次回は減ってしまいそうです。だからこそ、余計にブログのコメント欄への投票が嬉しいです。

私が観てない

2024年のベストテン、企画者の私が半分しか観ていないという有様です。 すいません、なので今回は作品紹介は少な目です。

映画ベスト100との差

プライベートでもネット上でも
「邦アニベストワンは鉄板でルックバック!」
と言い張っていたので、『トラペジウム』と『きみの色』の逆転勝利は心底ビックリしました。
ちなみに映画ファン投票では『ルックバック』の得点は『トラペジウム』と『きみの色』よりも四千点以上高いです。つまり四千点差以上がひっくり返ったのです。まったくの予想外でした。

ライオン・キング:ムファサは対象外

洋アニベストテンに『ライオン・キング:ムファサ』を入れませんでした。『ライオン・キング:ムファサ』は実写風CGI(Photorealistic CGI)というジャンルです。 実写風CGIをアニメに含めると、例えば『アバター』シリーズや『トロン』シリーズも含まれてしまいます。少なくともうちの企画では「実写風CGIは除外」という方針でいきます。

表現的多様性

邦アニベストテンの記事に「邦アニの表現的多様性もここまで進んだかという思いです」と書いた日に「新海誠風の絵柄は不適切」というポストが私のタイムラインに流れてきてショックでした。表現的多様性は簡単に否定すべきではない。まあ私は「表現は不適切であるべき」という考え方なので、そういう意味では同じ意見ですが。

フィクションの無力感

「フィクションの無力感」についても書きました。アメリカだと911テロ後に「フィクションの無力感」が指摘された時期がありましたね(実際にはアメコミヒーローがテロを防いでくれない)。

集計エピソード

毎年、ほぼ自動集計の企画なのですが、今年は前後編モノが多かったため目視検算が大変でした。実写では完全に廃れた前後編ビジネスですが、邦アニでは健在です。それと対象外の『ロボット・ドリームズ』への投票が相次ぎました。